2026年4月8日水曜日

緑の募金助成事業完了する ビデオをご覧ください


このビデオでは、パラモがどういうところか 、そして村の皆さんが植林作業をしている様子もわかります。この事業は、公益財団法人国土緑化推進機構緑の募金助成金を受けて行いました。改めて緑の募金に応えてくださった皆さんに感謝申し上げます。

2025年度の植林事業 子ども達の壁画作成の様子をご覧ください

植林事業は最後に子ども達による壁画の作成に取り組み、全ての計画を実施して無事に終わりました。

この事業は、学校を舞台として行うのではない、サネとしては初めての試みでした。ソハエのスタッフでもあったカテリネサンチェスさんのお父さんが、サンタマリアデミランという村の自治会責任者という立場で事業責任者をやったのですが、地域をよく知り、地域の信頼を得ている方が事業を進めてくださったことが、より地域にとって効果をもたらしたと言えます。

学校での活動ではありませんでしたが、子ども達も積極的に参加しました。


 

2026年3月6日金曜日

緑の募金助成植林事業報告2月

アンデス高地の生態系保護に関する意識向上のためのワークショップが、サンタ・マリア・デ・ミランのコミュニティの子どもと青少年42名を対象に開催されました。ワークショップのファシリテーターは作家のナタリー・ラランギさんでした。ワークショップでは、環境保護に関する物語から引用した資料やイラストを用いて行われました。


なお、事業地には写真のような表示をします。



緑の緑の募金助成植林事業報告

 報告が遅れてすみません。

12月以降の事業の進捗状況をお知らせします。

12月27日(土)

カヤンベ支部事務局のダーウィンが、ペペ・アルメイダ、ルベン・アルメイダと共に、植樹プロジェクトが進行中のサンタ・マリア・デ・ミラン地区を訪問し、植樹された木々の状態と生育状況を視察しました。

午前8時45分、コミュニティセンターに到着すると、地区代表兼プロジェクトコーディネーターのエルナン・サンチェス氏に迎えられました。少しお話を伺い、サンチェス氏からチームメンバーをご紹介いただき、子どもたちと若者を対象としたプロジェクトの第2回ワークショップの準備を進めていることを確認しました。

午前9時10分、地区住民所有の2台の車に乗り、10人ずつでパラモ(アンデス高地の湿原)へ向かいました。車で一部区間を移動し、その後は徒歩で移動しました。約1時間半、非常に急峻な地形を歩き、標高3,800メートルと推定される植林地に到着しました。木々は広く起伏のある場所に点在しているため、観察できたのは道沿いの木々だけでした。木々はまだ小さいものの、状態は良好でした。

さらに約30分、平坦ながらも狭い道を歩き、コミュニティに水を供給する取水口の一つに到着し、休憩しました。サンチェス氏と同行したメンバーは、自然と水源の保護に焦点を当てたプロジェクトを今後も推進していく意向でした。

コミュニティは下水道システムの設置事業も行っています。

訪問は午後1時20分まででした。








2026年1月2日金曜日

新年あけましておめでとうございます

皆様、新年明けましておめでとうございます。厳しい年明けではありますが、多くの皆様と共に日本とエクアドルの両国の発展のために、今年も協力しあって歩みたいと願っています。どうぞよろしくお願いいたします。

現地ソハエからメッセージが届いています。