2013年7月26日金曜日

アンドレア in 飯能  Andrea en Hanno

アンドレアは21日からアジア学院の個人別プログラムで飯能に滞在し、社会福祉協議会、児童センター、保育園、デイケアサービス、障害を持つ人のための農園、草木染め体験などを行いました。写真はお世話になったNPO法人たんぽぽの栗原さんと。

草木染め体験の様子。まず、豆乳につけて・・。


次に桜の葉で染めました。



なかなかの出来栄えですね。


2013年7月20日土曜日

アンデスフェア、ご協力ありがとうございました

アンデスフェアはたくさんの方々にご来場いただき、ありがとうございました。
私たちの会が多くの方に知っていただけたこと、皆さまからの寄付金からアンデスの学校に天窓を作る基金ができたこと、素晴らしいアンデス音楽に触れられたこと、東京外国語大学を始めとしたボランティアのみなさんがスタッフとして協力してくださったこと、SANEの若いメンバーが陰に日向に活躍してくれたことなど、大変印象的な出来事がたくさんありました。

このフェアを実現してくださったサビアのみなさまには心よりお礼申し上げます。


当日集まった寄付金は69805円、フェアトレード品、民芸品などを販売した売り上げからの寄付金は4万円に上りました。

ありがとうございました。



2013年7月6日土曜日

アンデスフェア1日目

今日は菱本さんとグルーポイリマニの皆さんをお迎えして素晴らしいコンサートを楽しんでいただきました。また、コンサート後にたくさんのご寄付をいただきました。数々の出会いもありました。
また、東京外国語大学の先生と学生さんや、高校生ボランティアも活躍してくださいました。
『素晴らしい演奏に感動した』『鳥肌が立つほどだった』『SANEの活動がわかってよかった』などの感想もいただいています。
おいで下さった皆さん、朝早くから活躍してくださったボランティアの皆さん、本当にありがとうございました!
これからという方、明日もう一日バナナキャンペーンとふやふや販売を行います。どうぞお出かけください!
 


2013年7月3日水曜日

サビアでバナナキャンペーン!

これはサビアのチラシです。いよいよ今週末はアンデスフェア!
このバナナキャンペーンの目的はSANEがここ何年か取り組んでいる『教室に太陽を!』というプロジェクトの一環です。












SANEはエクアドルの北部アンデスで活動しています。ちょうどほぼ赤道上に位置しています。
標高は3000mくらい。太陽にとても近い地域なのに、教室の設計が悪く陽の光が充分に差し込みません。
暗くて寒い教室で子どもたちは厚着をして勉強しています。

そこで、SANEは屋根に穴をあけ(天窓)、太陽の光を取り込み、明るくて温かな教室に変えています。この活動のためにエクアドルから船でやってきたバナナが1箱寄付されました。
このバナナを寄付してくださった皆さんにプレゼント。すべての寄付金はこのプロジェクトのために使われる予定です。
5万円の寄付で5つの学校の教室で工事できます。

みなさん、ぜひこのキャンペーンに参加してくださいね!
サビアでお会いしましょう!

2013年6月28日金曜日

エクアドルの森のコーヒー

ふやふやで販売しているコーヒーはエクアドルインタグ地方の森の中で育っているコーヒーです。
2009年にインタグ地方を訪ねた時の写真を見ながら説明しましょう。















川に沿って歩きます。














つり橋を渡ると農園はもうすぐ。
農園の中はコーヒー以外の植物もたくさん。写真はコーヒーの木の後ろにバナナの木が!
コーヒーの赤い実が可愛いです。
 
コーヒー農園で採れたバナナを食べているらんちゃん。
後ろに見えるのは東城さんのようです。左はツアーコンダクターのベロニカ。
みんなおいしそうにバナナを食べていますが、ここはバナナ農園ではありません!
でも、色々な植物が一緒に育っているので、病気から守られ、無農薬でも良いコーヒーが育つのです。
 
コーヒーを熟成させた後乾燥している様子。
生豆の状態で日本にやってきます。輸入元はウィンドファーム。http://www.windfarm.co.jp/
有機栽培・森林農法のコーヒーをフェアトレードで日本に輸入しています。
ふやふやはそこから毎月卸してもらっています。安定した顧客がついているため、安く新しいコーヒーを提供できます。普通の店ではなかなかできないことです。
楽しんで下さっているみなさん、ありがとうございます。
 
 
 
 

 
 

2013年6月25日火曜日

アンデスってどんな山?


 アンデスフェアのアンデスという名前にみなさんはどんな印象を持たれますか?
下の地図は南アメリカです。
この西側(左側)が太平洋で、太平洋の反対側に日本がありますね。
緑で示されているのがエクアドルで、赤道直下にあるのがわかります。
アンデスとは山脈の名前で、この太平洋に向かう海岸線から少し入ったあたりをコロンビアの南(下)あたりからずーーーーっとエクアドル、ペルー、ボリビア、チリと南に走っている山々を指します。日本でも人気だった革命家チェ・ゲバラが、アルゼンチンからコロンビアに向けてバイクで北上した様子がアメリカの映画モーターサイクル・ダイアリーズに出てきますね。エクアドルも通りますよ。あの映画はアンデスの様子が伺えます。
今回はアンデスフェアと銘打ってイベントをやるのですが、私たちはアンデスの中でもエクアドルという国のアンデス地域(山岳地域)で活動をしています。山の子どもたちが対象です。山の子どもたちは何か昔の日本やアジアの子どもたちと共通点を感じます。
恥ずかしがりやで、人懐こく、元気いっぱい。
3000m前後の標高に住んでいて、空気が薄いのですが、元気いっぱいに校庭や山々を駆け回っています。





この写真は、カヤンベ山と手前が私たちの活動地域です。カヤンベ山の標高は5790mです。高いですね!赤道直下でも一年中雪が積っていますよ。

カヤンベではキヌアやジャガイモ、トウモロコシなどが育っています。これらはアンデスが原産地です。

カヤンベから少し海岸寄りに進むと、標高がさがり、少しずつ気温が上がってきます。
そこでは、原生林の中にコーヒーを育てている地域や、さらに標高がさがると、亜熱帯の地域でバナナが育っているのです。

今回のフェアではこういったアンデスの作物を使ったスイーツや、コーヒーを販売します。エクアドルから直接このフェアのために送られてくるバナナも登場します。

この地域では美しい音楽でも知られています。みなさんもコンドルは飛んでいくならご存知でしょう。これはアンデス音楽の代表ですね。
このような音楽を今回は生でお聴きいただけます。うわさによると、ボリビアの一流音楽家たちも(お忍びで)やってくるとか!こんな贅沢はちょっと味わえないでしょう。

お楽しみに!


2013年6月20日木曜日

奨学生との文通交流会 6月23日

6月23日は文通交流会です。
SANEの奨学生事業は、日本の会員の中の希望者とエクアドルで奨学金を得て勉強している中・高校生との毎月の文通が中心となって進められています。
この仕組みは、次のようになっています。
<エクアドル>
奨学生は奨学金を受け、毎月どんな生活をしているのかを日本の文通相手(パドリーノ・マドリーナ・・フォスターペアレントという言い方もありますね。)に手紙を書いて送る。
<日本>
月に1回奨学生の手紙が日本のSANE事務局に届く。
事務局からスペイン語に訳すためにこの手紙を翻訳者に送る。
翻訳者は手紙を訳してパドリーノ・マドリーナのところに送る。

パドリーノ・マドリーナは返事を書き、翻訳者に送る。
翻訳者は訳して事務局に送る。
DHLで無料でエクアドルのSOJAEに送る。
<エクアドル>
SOJAEから奨学生に届く・・・・

という、流れで行われています。
パドリーノ、マドリーナの他、
手紙送付のための作業、手紙を書くための支援やSOJAEからの報告をパドリーノ・マドリーナに届ける奨学生部会、
手紙の翻訳をする翻訳ボランティアなど、たくさんの人々の協力があって動いている事業です。

このような活動に関わっている人、この事業に関心がある人が集まる交流会です。

もし関心がおありでしたらぜひお出かけください。会員でない方でも大丈夫です。

飯能市市民活動センター(東飯能丸広7階)
13:00~