2023年9月20日水曜日

小学生、中学生、高校生のみなさん、  大きな視点から考えて足元から行動を

サネは飯能市で活動する他の組織や個人の皆さんと一緒にSDGsクラブを立ち上げます!主役は若いみなさんです。他の学校の生徒や違う年齢の人たちと、普段の学校生活ではなかなか経験できないことを一緒にやってみませんか?経費は登録料の500円だけです。

6回の連続講座で、10月7日から始まります。もしこの日は都合が悪くても大丈夫。登録をしてくだされば単発で参加も可能です。大人の方もぜひサポーターとしてご参加ください。




SDGsクラブの活動

    ① 身近な地域と世界をつなぎSDGs実現に向けた活動を体験します
    ② 社会課題の解決を考える中で自分の声(意見、考え)を持ちます
    ③ 持続可能な社会の構築に向けて地元の先輩と出会います

  2023年度スケジュール(全6回)】

開催日時

テーマ/講師名/会場

プログラム内容

1

10/7

土曜日

14:00-16:15

オリエンテーション&ワークショップ「飯能の森について考える」

@飯能市総合福祉センター

オリエンテーション/メンバー自己紹介

森や林業の現状について理解するため、飯能の森が舞台のカードゲームを体験しよう。

はんのう市民環境会議(環境教育部会)の協力を得て実施

2

10/22

日曜日

14:00-16:00

フィールドワーク:「森を感じて、木を想う」

講師:井上淳治氏(きまま工房・木楽里)

@きまま工房・木楽里

飯能の森に入り、実践者(林業家)から直接話を聴き、山の今の状態や林業の実情について知る。

※はんのう市民環境会議(環境教育部会)の協力を得て実施

3

11/25

土曜日

14:00-16:00

「自然エネルギーについて考える」

講師:鬼澤真之氏(自由の森学園・理事長)

@自由の森学園

学校として脱炭素を進めるわけを聴き、廃油カー乗車体験や木質バイオマスボイラー見学などを通して、自由の森学園のCO2削減へのチャレンジを体感しよう。     ※自由の森学園の協力を得て実施

4

12/17

日曜日

14:00-16:00

つながる!エクアドルと飯能持続可能な社会のあり方を考える

(兼「ジョセリン・アジア学院留学報告会」)@飯能市総合福祉センター

*一般公開予定

南米エクアドルのアンデス山脈の麓で育ったジョセリンさん(27歳女性)が栃木県・アジア学院での研修を終えて飯能に来ます。そこでの学びを報告・共有し、共に持続可能な未来について語り合いましょう。             SANEの協力を得て実施

5

12/23

土曜日

 

13:00-15:00

ワークショップ:「ロケットストーブ作り」 @飯能市中央公民館

新たなクリスマスのあり方を考えるきっかけとして、自家発電のクリスマスツリーを象徴的に立て、市民とともに持続可能なまちづくりについて語り合う場をつくろう。

*当日使用するロケットストーブを製作するワークショップも同日開催。

15:30-19:00

点灯式:自家発電のクリスマスツリーを灯そう! @小町公園

6

1/8

成人の日

14:00-16:00

ワークショップ:「講座のふりかえりとまとめ」

@飯能市総合福祉センター

みんなで飯能の「未来予想図」を描こう。そして、次年度の活動につなげるビジョンを参加者全員で共有しよう。

クラブへの参加希望者は申込後、初回に登録料をお支払いください。

途中参加や単発参加も可能としますので、ご不明な点は遠慮なくお問

い合わせください。

 【問い合わせ先】「持続可能なまちづくりをめざす市民の会」

 e-mail: kishikaw@ner.takushoku-u.ac.jp(石川) Tel: 042-973-0781(杉田)


2023年9月18日月曜日

認定NPOになりました





認定NPOの税制優遇について


認定NPOに決定したことで、寄付者の方々には税制優遇を受けていただくことができます。詳細は下記の通りです。(内閣府NPOホームページより抜粋)


個人が認定・特例認定NPO法人に寄附した場合

Ⅰ.個人が認定NPO法人等に寄附をすると、所得税(国税)の計算において、寄附金控除(所得控除)又は税額控除のいずれかを選択して確定申告(*)を行うことにより、所得税の控除を受けることができます。(*)確定申告をする必要があります。

1.所得控除

その年中に支出した寄附金の額の合計額から2千円を控除した金額を、その年分の総所得金額から控除できます。

【算式】

寄附金の額の合計額-2千円=寄附金控除(所得控除)

()寄附金の額の合計額は、総所得金額の40%相当額が限度です。


2.税額控除

その年中に支出した寄附金の額の合計額から2千円を控除した金額の40%相当額をその年分の所得税額から控除できます。

【算式】

(寄附金の額の合計額-2千円)×40%=税額控除額

(注1)寄附金の額の合計額は、総所得金額の40%相当額が限度です。

(注2)税額控除額は所得税額の25%相当額が限度です。


Ⅱ.認定NPO法人等に対する寄附金のうち条例で指定されている寄附金や、NPO法人のうち住民の福祉の増進に寄与する寄附金として条例で個別に指定されている寄附金は、個人住民税の控除を受けることができます。

【算式】

(寄附金の額の合計額-2千円)×10%=税額控除額

(注1)寄附金の額の合計額は、総所得金額の30%相当額が限度です。

(注2)条例で指定する寄附金の場合は、次の率により算出します。

都道府県が指定した寄附金は4%

市区町村が指定した寄附金は6%

(都道府県と市区町村双方が指定した寄附金の場合は10)


https://www.npo-homepage.go.jp/kifu/kifu-yuuguu/kojin-kifu


法人が認定・特例認定NPO法人に寄附した場合

特別損金算入限度額の適用について 法人が認定NPO法人等に寄附をすると、一般のNPO法人に寄附した場合の一般損金算入限度額とは別に、別枠の特別損金算入限度額が設けてられており、その範囲内であれば損金の額に算入することが認められます。


Ⅰ.認定・特例認定NPO法人に対する寄附金に係る損金算入限度額(特別損金算入限度額)

1.資本がある法人(期末資本金の額×0.375%+所得金額※×6.25)×1/2

2.資本がない法人 所得金額※×6.25


Ⅱ.一般の寄附金に係る損金算入限度額(一般損金算入限度額)

1.資本がある法人(期末資本金の額×0.25%+所得金額※×2.5)×1/4

2.資本がない法人 所得金額※×1.25

所得金額=所得金額(当期純利益に税務調整をした額)+寄附金の支出額


モデルケース

以下の企業が認定・特例認定NPO法人に寄附した場合の試算(千円以下、四捨五入)

1.資本金の額2,000万円、所得金額2,000万円

(1)特別損金算入限度額663万円 (2)一般損金算入限度額138万円

2.資本金の額1,000万円、所得金額1,000

(1)特別損金算入限度額331万円 (2)一般損金算入限度額  69万円

3.資本金の額300万円、所得金額 0

(1)特別損金算入限度額  06万円 (2)一般損金算入限度額  02万円

4.資本金の額0、所得金額1,000万円

(1)特別損金算入限度額625万円 (2)一般損金算入限度額125万円

https://www.npo-homepage.go.jp/kifu/kifu-yuuguu/houjin-kifu


2023年9月17日日曜日

ゆうちょ銀行口座名の変更について

8月1日から口座の名称を正式名称に変更しました(名称のみ変更)。

振り込みの際、ご確認お願い致します。

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ゆうちょ銀行情報変更内容
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ゆうちょ銀行 *2023年8月1日より名称変更

口座名:特定非営利活動法人エクアドルの子どものための友人の会

カナ:トクヒ)エクアドルノコドモノタメノユウジンノカイ

郵便振替口座:00580-1-14849

店番号:059

預金種目:当座

口座番号:0014849

*カナ表記で登録している方は、ご確認ください。

2023年9月6日水曜日

【お知らせ】11月11日 文通事業交流会

毎日暑い中でもほんの少しずつ秋の気配も感じられるようになってきたこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

サネはエクアドルで経済的に困難を抱えながらも勉強に頑張っている中高校生36人に奨学金を授与し、日本の会員の方との毎月の文通事業を行っており、毎年この文通を支えているメンバーで交流会を開催しています。今年度は二回予定しています。

一回目:文通相手&翻訳者交流会(1111日)

二回目:文通相手&翻訳者と現地ソハエ担当者&奨学生を交えた交流会(2月頃予定)

一回目の今回は、現在エクアドルの奨学生と文通なさっておられる方と、翻訳者の方の交流会です。コロナ禍が収まりつつある今、奨学生事業を支えているみんなで、エクアドルや奨学生への想い、毎月の文通を通して得た喜びや戸惑い、疑問や不安、翻訳の苦労などを語り合います。奨学生部会からも、あらためて文通の仕組みやエクアドルの教育制度など、説明させていただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

第一回交流会 

日時:1111日(土)10時半~12

参加方法:会場での参加+オンライン参加

会場:東大駒場18号館+Zoom

申し込み先:buntsu@sanejapan.org

※交流会後に、食事会も予定しております。会場での参加を予定されている方は、食事会への出席希望もお知らせください。

文通をなさっている皆さん、翻訳でお世話になっている皆さん、この日この時間、予定を空けておいていただけると大変嬉しいです。

かつて文通されていた方や、現在サネ会員でなくても文通に興味をお持ちの方もご参加いただけます。ご連絡をお待ちしています。