2022年7月6日水曜日
エクアドルでの抗議活動収まる
2022年7月4日月曜日
2022年6月22日水曜日
エクアドルで激化する抗議活動 事業に大きな影響
エクアドル先住民連盟(CONAIE)による燃料価格の上昇をはじめとする物価高騰などに対する抗議デモが激化し、6
カヤンベの学校も全て対面での授業がなくなり、キト支部の奨学生担当のヘネシスさんからも外出できない状態でみんな自宅待機だと連絡が来ています。JICA事業は今月いっぱいの予定ですが、残念ながらこのまま年度末を迎えることになりそうです。
写真はカヤンベスタッフのヘルマンから送られてきたカヤンベ中心地の様子です。
サンパブロウルコ村のウンベルトフィエロ校の教師アントニオさんからは学校の給食の様子が送られてきました。村の外には出られないけれども学校での菜園や給食は通常通り行われているようです。やはりこの学校は地元の先生が多いのでこういう時には強いですね。
2022年6月19日日曜日
第2回SDGsワークショップ
前回から進んで、より詳しくSDGsの各項目をコーヒーを通して確認できました。
参加者はグループに分かれて、講師の指示に従って議論し、それぞれの意見をまとめて発表します。中には元大手のコーヒーメーカーに勤めていた方も!(ちなみにこの会社はカヤンベにも大きな工場を持っています)
最後に、サネの杉田より実際にサネの活動地に近いコーヒーの産地インタグの話をさせていただきました。ここは鉱山(銅)の開発をしないで豊かな山の自然を守るために人々がコーヒー栽培を始めた地域です。人々はこれまで何度も開発の危機にさらされながらも自然を守り自分たちの始めたコーヒー栽培を守るために頑張ってきました。このコーヒーが日本に送られ、私たちの口に入っているわけです。当日はその場で豆を挽いてコーヒーを淹れ、飲んでいただきました。
次回はこれまでの2回のワークショップを踏まえていよいよサネの実際の事業について考えていきます。7月10日です。皆様のご参加をお持ちしています。
2022年6月10日金曜日
2022年6月5日日曜日
エクアドルからこんにちは3 カヤンベウンベルトフィエロ校を訪問
日曜日にカヤンベに移動し、現地スタッフと共に事業校での最後の講座を行っています。
1日目はサンパブロウルコ村のウンベルトフィエロ校を訪問しました。写真は教室で熱心に勉強する子ども達の様子です。図形の授業で定規を使って四角形を書いていました。










