8月16日に日本を出発したエクアドルツアーの一行は、2時間の遅れでキトに深夜2時に到着しました。遅くなった上に、メンバーの増田さんの車いすが空港に到着しないというハプニングにみまわれ、大変な始まりでしたが、皆さん元気にエクアドルの地を踏みました。空港にはSOJAEのセシリアさんが家族とともに、一足前にエクアドル入りしていた杉田が駆けつけ、一行を迎えました。
翌日は午前中からさっそくキト支部の奨学生たちと交流をしました。代表のホセ・ムリエルさんの歓迎の言葉の後、ツアーメンバーのみなさんは、あらかじめ準備をした写真などを使って自己紹介。奨学生たちは、日本の四季の移り変わりや、美しい自然、職場の様子などの写真に見入っていました。スペイン語の自己紹介に挑戦をするメンバーもいて、みなさん熱が入りました。
お面は、やはりメンバーの鈴木さんの職場であるにこにこハウスの人たちが1枚1枚丁寧に作って下さいました。
途中から奨学生たちも一緒になって踊り、楽しみました。
メンバーも誘われて踊りに参加。みんなで踊りました。
午後の家庭訪問の様子は次回ご報告します。





