
その際にスピーチをさせていただき、サネとソハエの奨学生プログラム、味の素ファンデーションの助成による持続可能な給食のモデルづくり事業などの活動、事業校の保護者の頑張りや現地スタッフの努力、日本との長い協働の成果を会場の皆様にも紹介できました。 
その際にスピーチをさせていただき、サネとソハエの奨学生プログラム、味の素ファンデーションの助成による持続可能な給食のモデルづくり事業などの活動、事業校の保護者の頑張りや現地スタッフの努力、日本との長い協働の成果を会場の皆様にも紹介できました。 最も売れたのは、日本らしさが明確に表現され、手頃な価格の商品でした。着物など少し高価な商品は安い値段をつけたのですが売れませんでした。売り上げは342.1ドル。諸経費を差し引くと305.96ドルとなりました(円にすると約4万5千円)。
人々の関心は主に商品にあり、残念ながら私たちの活動について関心を持ってくださる方はいませんでした。SANEメンバーから、日本の同様のイベントでは商品だけではなく会の活動にも関心を持ってくださるとのことでしたが、ここではそれと異なり、顧客は手頃な価格でより良い品質、そして魅力的な商品であることだけを重視し、それが社会貢献にどう寄与しているかはあまり重視されないことが多いのです。もっと社会的な活動に関心を持ってもらえたらと思いました。この活動に積極的に参加してくれたのは、キト支部のカテリネ、パオラ、セシリア、カヤンベのジョセリン、奨学生のスカレス、メラニー、ディエゴ達でした。みんな、お疲れ様でした。
<お礼>
バザーに品物を寄付してくださった日本の皆様、そしてそれらをエクアドルまで運んでくださったYukoさんとYoshimuraさん、皆様には深く感謝申し上げます。そしてバザー開催にご尽力いただいた皆様のご尽力に報いることができたことをお伝えします。
次に、バザールの企画・運営を担ってくださったカテリネさん、カリーナさんの積極性、意欲、組織力、そして経験は、今回のバザール開催に大きく貢献しました。これらの資質は、2018年にキト展示センターで開催された日本・エクアドル外交関係樹立100周年記念イベントなど、過去のイベントでも発揮されてきました。
奨学生たちにとって、この経験は学びの機会であり、積極的な協働の機会となりました。
全体として、関係者全員にとって成功であり、有意義な成果であったと考えています。
SANE活動報告会のお知らせ
〜現在サネが行っている、持続可能な給食実施モデル作り事業のご報告〜
『サネとソハエの支援が終わった後も、ちゃんと良い給食提供が続いていくような事業を』
このような目標で行っているこの事業、地域が少しずつ変化しています。これまでと何が違うのか、じっくりお伝えしたいです。
今年6月に杉田が出張して参加した奨学生講座では、すべての奨学生と話をしました。その時の様子もお話しします。
来年度の奨学生の募集も。
参加してくださった皆様のお声も聞かせてください。時には銀座を楽しみながら、ゆっくりサネの話をしませんか?
日時:9月6日(土) 14時30分〜16時
場所:東京都中央区築地1丁目13−1 銀座松竹スクエア10階Kyodo PR 10階
アクセス:有楽町線新富町駅・丸の内線銀座駅より徒歩10分、
浅草線東銀座駅より徒歩3分
報告者:<サネ教育環境改善事業担当メンバー>
杉田優子・黒岩晴子・河内久実子・斉藤美紀・東城康夫
<サネ事務局メンバー> *認定NPOのメリットについてお話します
南林さえ子・鈴木満・関千晶
<サネ理事&専門家> 国際協力の立場からお話しします
石川一喜(拓殖大学)
ランチをご一緒できる方は、12時に集合予定ですが、場所は後ほどお知らせします。
直接おいでになる方は:当日10階までおいでくださればご案内します。zoom参加も可能です。
*いずれも件名:活動報告会参加申込でご予約ください。こちらから改めてご連絡します。
〜皆様のご参加をお待ちしています!〜
主催:認定NPO法人エクアドルの子どものための友人の会(SANE・サネ)
*写真は、第2事業校で調査をする事業責任者のジョセリン。
サネが支援している奨学生支援は、ソハエのキト支部とカヤンベ支部で行われていますが、今年の夏季休業中の6月から8月にかけて、ダビド・バレンズエラさんがファシリテーターを務めるオーディオビジュアル・マイクロナラティブ・ワークショップが数回にわたって行われましたのでご報告します。
6月の第1回会合に続き、キトでは7月19日と26日に、カヤンベでは7月4日と16日、8月2日、そして両方の奨学生が集まって8月8日に最後の講座が開催されました。
これらの連続講座で、奨学生たちは、映画の脚本作成方法、オーディオビジュアル制作における照明と音響の重要性、写真撮影の実習、自分たちが作った脚本に基づいたシーンの収録、そして編集プロセスの重要な側面などを学びました。
8月8日(金)は、カヤンべ市オルメド教区ラチンバ村にあるトランシート・アマグアニャ文化センターで、両グループの奨学生の最終会合が開催されました。
ワークショップの写真をいくつかご紹介します。
Les informamos que, en el marco de los talleres de Micronarrativas Audiovisuales facilitados por David Valenzuela, durante el mes de julio se realizaron sesiones con los becarios de Quito y Cayambe, dando continuidad a los encuentros iniciados en junio.
En Quito, los talleres se llevaron a cabo los días 19 y 26 de julio. En Cayambe, se realizaron el 4 y 16 de julio, y el 2 de agosto.
Durante estos espacios formativos, los becarios aprendieron, entre otros temas, cómo elaborar un guion cinematográfico, la importancia de la iluminación y el sonido en la producción audiovisual, realizaron prácticas de fotografía, grabaron escenas basadas en sus propios guiones y se familiarizaron con aspectos clave del proceso de edición.
Como cierre de este proceso, se ha planificado un encuentro final con los becarios de ambos núcleos, que se realizará el viernes 8 de agosto en el Centro Cultural Tránsito Amaguaña, ubicado en La Chimba (Parroquia Olmedo, cantón Cayambe).
Les comparto algunas fotos del encuentro que tuvimos el 8 de agosto entre los becarios de los dos núcleos, en el Centro Cultural Tránsito Amaguaña, ubicado en la comunidad La Chimba, parroquia Olmedo – Cayambe, con motivo de la finalización de los talleres de Micronarrativas Audiovisuales
La jornada se desarrolló según lo previsto: se proyectaron los videos producidos por los becarios, se reflexionó sobre el proceso de producción audiovisual y se compartieron anécdotas. Además, se aprovechó la ocasión para recibir una explicación sobre el lugar y conocer más acerca de quién fue Tránsito Amaguaña
ご挨拶が遅れましたが、私の現地出張の際にはバザー用品のご寄付をいただきありがとうございました。結局大きなスーツケース二つ分になり、今回一緒に行った友人の協力で無事に届けることができました。
エクアドルアンデス地域では学校の年度は9月から始まって6月で終わります。7月と8月は生徒は学校に来ません。保護者の組織(日本でいうところのPTA)も総入れ替えになります。昨年までは新しい役員が決まるのは9月以降でした。そのせいで年度と年度の間の引き継ぎができない、または遅くなってしまい、昨年AIN助成事業でスタートが遅れたのもその影響もありました。学校菜園の作物が新年度の開始に間に合わなかったり、給食の体制が整わないという問題が、6月の杉田出張時に話題になっていました。
En la región andina de Ecuador, el año escolar comienza en septiembre y termina en junio. Los alumnos no asisten a clases en julio y agosto. Las asociaciones de padres y maestros (lo que en Japón llamamos PTA) también será completamente reemplazada. Hasta el año pasado, los nuevos directivos se designaban después de septiembre. Debido a esto, la transferencia entre años se retrasó o fue imposible y el inicio del proyecto de AIN también se retrasó el año pasado. Durante del viaje de Sugita en junio, se discutieron cuestiones como que los cultivos de los huertos escolares no estaban listos a tiempo para el inicio del nuevo año escolar y que los sistemas de alimentación escolar no estaban en funcionamiento.
この問題を、単に話し合いで終わりにせず、早速解決の動きが出ています(ウンベルトフィエロ校の保護者の皆さん、すごい)。まず、学校菜園の土づくりです。これを報告してくれたのは校長のアントニオ先生と菜園担当のネストル先生。夏休みで通常は8月中旬まで教師は勤務していませんが、一緒に活動している様子。保護者の皆さんも先生もお疲れさまです!En lugar de simplemente discutir el problema, ya están trabajando en una solución (los padres de Humberto Fierro son increíbles). Primero, están preparando la tierra para el huerto escolar. Esto nos lo informaron el director, el Sr. Antonio, y el Sr. Néstor, encargado del huerto. Aunque los profesores no suelen trabajar hasta mediados de agosto durante las vacaciones de verano, parece que están trabajando juntos. ¡Gracias a los padres y profesores por su arduo trabajo!
下の写真は小麦を乾かしているところです。新年度の給食用に小麦粉を取るためです。
La ultima foto es limpieza de trigo. Para procesar y la alimentación de los estudiantes para el próximo año.