SANEVISION No.110(2018年1月号)を掲載しました。
ご覧ください。
2018年1月15日月曜日
2018年1月2日火曜日
2017年12月6日水曜日
エクアドルの豊かな森とチョコレート in飯能 <12月8日>
地球を守ろう、だって地球はチョコレートがある唯一無二の星だから
12月8日(金)午後6時〜8時半
チョコレートと森の案内人 和田彩子さん
飯能駅北口徒歩8分 にこにこハウス 駐車場5台分あります。車の方はご予約を
参加費:800円 ホットチョコレート一杯付き
(お弁当をご希望の方はご予約ください)
マシュピ農園は、エクアドルの首都キトから5時間ほど北上した地域にあります。この地域は、チョコ生命地域と呼ばれる、パナマの南東部からエクアドルの北部までを含む、18万7,400平方Kmに及ぶ緑の回廊の中に位置します。ここはその降水量の多さと海抜ゼロメートルの海岸地方、河口、谷、アンデスの麓から4,000m級の山々が生むその複雑な エコシステムから「ネオ・トロピカル」と呼ばれ、この地域固有の動植物を育んできました。その生命地域内に位置するマシュピは、山岳部、雲霧林、亜熱帯、熱帯が混在する標高500〜1400mの湿度温度ともに高い熱帯気候で、その貴重な生態系の多様性から、エクアドル首都のキト市最初の保護区にも指定されています。
さあ、皆さん、チョコレートのお話が始まります!
和田彩子さん
:1975年生まれ。エクアドル在住。幼少の頃のアメリカでの生活、高校で南米チリ、大学でアメリカへの留学という経験を経て、国際関係に興味を持つようになる。1999年のエクアドル・エコツアーに参加し感銘を受け、辻信一氏の誘いにより、ナマケモノ倶楽部の活動に携わるようになる。2002年にエクアドルに再び渡り、ナマケモノ倶楽部の有機コーヒーの活動の一環として地域住民とともに環境保全、フェアトレード、エコツーリズムなどの取り組みに携わっている。エクアドルの子どものための友人の会(SANE)とのつながりは長い。飯能で講演をするのは2回目。マシュピのチョコレートの素晴らしさに触れ、このチョコレートを日本で広めたいと願っている。
主催 世界のみんなと手をつなぐ店 ふやふや NPO法人エクアドルの子どものための友人の会(SANE) ご予約は、info@sanejapan.org へ
2017年11月22日水曜日
キト支部、奨学生講座
今月のテーマは、エクアドルの政治と経済の現状です。奨学生たちはどのように経済の循環が機能しているのかについて学び、グループになって学んだことやマクロ経済についての指標–例えば国内総生産、インフレ、失業率、金利など–についてまとめたものを発表しました。
政治についてのテーマでは、奨学生たちは国の5つの機能(おそらく司法、立法、行政、市民参加、選挙のこと)左派、右派の政党のイデオロギー、異なる政治的プロセスの情報を得ることの大切さについての一般的な見方を知りました。
講座の中でゲームもやりました。
エクアドルでは9月に新学年が始まり、新しい奨学生が入ってきました。彼らの多くは恥ずかしがり屋でまだ自己表現をする力も十分ではありません。心をほぐし、安心して発言ができるようにこういったことも行います。
2017年11月10日金曜日
今、エクアドルの美味しいもの、美しいものたちが飯能で売れています!
飯能市銀座通り商店街を飯能駅から入ってすぐのところにある、Bookmarkという空間はとても面白い。ガラス張りのドアを開けると西川材の木の香りが漂ってきます。中には、飯能市内で頑張る西川材の木工製品、芸術家さんの革や紙の製品や染物、美味しいパンや有機野菜などが置かれていますが、その中で、ひときわ色鮮やかなのが「世界のみんなと手をつなぐ店ふやふや」の、エクアドルコーヒーやチョコレート、民芸品などのコーナーです。
飯能市の市民の方をはじめ、飯能に遊びにきた人たちが気軽に立ち寄ってくださり、商品を手にとって下さっています。
ふやふやはボランティアのお店で、収益金はSANEを通してエクアドルの教育のために寄付されます。これまでは店を持っていなかったためにお祭りなどのイベントの時だけ販売していましたが、Bookmarkを運営している若いみなさんのご厚意で無料で置かせていただけることになり、たくさんの方の目に触れるようになりました。
ふやふやはボランティアのお店で、収益金はSANEを通してエクアドルの教育のために寄付されます。これまでは店を持っていなかったためにお祭りなどのイベントの時だけ販売していましたが、Bookmarkを運営している若いみなさんのご厚意で無料で置かせていただけることになり、たくさんの方の目に触れるようになりました。
右の写真の、左の女性(ちなみに彼女は新進の女性起業家。il Colore 代表で、飯能のローカルウェブメディア「hanoum」編集長の中里彩さん。)がしているのは2枚重ねたエクアドルのストール、右側(ふやふや店主の杉田)は100%純粋アルパカの専門店が一押しのマフラーです。
ぜひ、自然が美しく、人の優しい飯能にお出かけください。そして、駅近くのこの素敵な空間にお立ち寄り下さい。
下の写真は、先日の飯能祭りにて。やはり銀座通り商店街にあるオープンサイト建築設計事務所でお店を出させていただきました。写真の一番左が設計士の双木(なみき)さん。そしてSANEのメンバーやその友人の皆さんです。
2017年11月2日木曜日
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