2012年11月9日金曜日

明日、10日は面白い話と楽しい音楽が聴けます!

みなさん、みなさんは仕事を辞めた後の夢を持っていますか?
鈴木さんはお勤めをしながらずーーっと思い続けてきた『夢』がありました。
それは地球のために木を植えること!

鈴木満エクアドル滞在報告会

11月10日(土) 午後13時30分より
場所:所沢生涯学習推進センター(西武線 航空公園駅)http://www.tokorogaku.jp/current/image/accessmap.pdf
ロス・カミーノス 南米のフォルクローレ演奏
入場無料  

お待ちしています!



2012年11月2日金曜日

飯能祭り、お祭り広場にお出かけください!

さあ、4日は楽しい飯能祭りです!

エクアドルの民芸品、フェアトレードコーヒーやチョコレート、こだわりのスイーツがたーーくさん店頭に並びます!

お祭り広場のSANEの店は東飯能駅前からシダックスの間にありますよ。ぜひ寄ってくださいね!

今年も若いメンバーがお手伝いに来てくれます。みんなで楽しみましょう!

毎年好評ですぐに完売のアルパカカーディガンもまだありますよ!お早めに。

2012年10月29日月曜日

ふやふや秋のイベント情報2012

いよいよ秋も深まり、イベントシーズンの到来です!

ふやふやは、エクアドルの民芸品やお菓子を販売します。
ぜひお誘い合わせの上、いらしてください。

●11月4日(日) 飯能まつり

●11月10日(土)  鈴木満エクアドル滞在報告会&ロス・カミーノス フォルクローレコンサート チラシ
 開演:午後1時半
 料金:無料
 場所:埼玉県所沢市並木生涯学習推進センター多目的ホール(旧並木東小学校)
 お問合わせ:042-973-0846 E-mail: info@sanejapan.org

●11月18日(日) 秋のお散歩マーケット HP

●12月1日(土) ぺぺ・アルメイダ&カチート寺沢 ラテンボレロ コンサート チラシ
 開演:午後7時
 料金:2,000円(全席自由)
 場所:埼玉県入間市文化創造アトリエ アミーゴ 住所:埼玉県入間市仏子766−1
 お問合わせ:ガレリア・カフェ・リモン(木~日 10:00~18:00)
         E-mail: info@sanejapan.org

2012年10月27日土曜日

サリナス村のチョコレートが入荷しました!

毎年好評のエクアドル サリナス村から来た、フェアトレードチョコレートです。
今年からパッケージが新しくなりました。プレゼントにも最適です。

希少種カカオ・ナショナル・アリバ使用。原材料に混じりけがありません。
オーガニックの純粋なカカオのフルーティーで甘い香りと味をお楽しみください!



●ビター
苦味の中にカカオ果実のほのかな甘酸っぱさが感じられる、フルーティーなビターチョコ。ショコラティエがこぞって指名する森林栽培のカカオアリーバナショナル使用。カカオ分約60%。

●ミルク
まろやかな香り。やさしい口溶けのスタンダードタイプ。お子様にも人気です。カカオ分約40%。

●ナッツ
香ばしいナッツがぎっしり。まろやかなミルクチョコとのハーモニーが絶妙です。

●アヒ(唐辛子)
みんながくせになってしまった絶妙な組み合わせ、チョコ×唐辛子のアヒチョコ!

●岩塩
サリナス村の昔からの産業である塩づくりとチョコレートのコラボ。

●カカオニブ
大人気!カリカリとした砕いたカカオ入りのチョコレート。少しほろ苦くてカカオの香りも。


チョコレートの取り扱い期間は来年の4月までですが、売り切れ次第終了となります。

ふやふやが出店するイベントでも販売します。イベント情報は随時アップしていきます。

注文書はこちら


2012年10月16日火曜日

2012年9月25日火曜日

新しい奨学生アンドレア

アンドレアはホアン・モンタルボという町にお母さんと二人の弟と一緒に住んでいます。一人の弟は障がいを持っています。
お父さんはいません。お母さんへの暴力がひどく、6年前にお母さんと子どもたちで家を出てきたのです。
お母さんは、洗濯や掃除をやって毎月150ドル(1万2千円程度。)の収入を得ています。これが彼女の家の全収入です。
ちなみにエクアドルの国家統計調査局によると、最低必要な生活維持費は4人家族で400ドルを超えています。この半分以下ですから大変な生活をしていることが想像されます。
でも、アンドレアは勉強が大好き。お母さんは小学校しか出ていませんが、子どもたちを学校に行かせるために努力しています。そのおかげで彼女は高校に進むことができました。(学校は授業料無償です。)行っている高校はカヤンベ技術高校。技術を身につけて家族を助けられるようになりたいというのが彼女の願いです。そして、彼女は20点満点で18点というとても良い成績を取っています。

カヤンベ支部はこのような子どもたちを6人奨学生に迎えました。
毎年そうなのですが、新しい奨学生は入ってきた時はとても恥ずかしがり屋。人前で話すのも苦手です。でも、先輩奨学生の優しさや明るさ、そしてスタッフの助けを得て、見違えるほど積極的になっていきます。
キト支部でも4人の新しい奨学生が決まりました。

みなさん、こんな奨学生たちを支援していただけませんか。

【支援の方法】

1.会員になる・・・・月3千円の会費を払う会員になっていただけると、ほぼその額が1人の奨学生の奨学金に当たります。経済的に大変という方は、月2千円、1千円の会員になるというサポート方法も。1回だけの寄付(賛助会員)もあります。SANEには、直接活動はしないけれども会費を払うことで会員として支えて下さっている方がたくさんいます。

2.文通をする会員(男性ならパドリーノ・女性ならマドリーナと呼びます)になる・・・・会員になって経済的支援をしながら誰か一人の奨学生の手紙を毎月受け取り、時間がある時に返事を書いていただくという支援の仕方があります。相手の奨学生は文通相手の存在を心の支えとして学業に励みます。基本的に高校卒業まで支援していただきます。

ご連絡をお待ちしています!

写真は集まってワークショップをやるカヤンベの奨学生たち。みんなとっても仲良しです。




2012年9月3日月曜日

新しい奨学生が文通相手を待っています!



私たちの会は現在40人の中・高校生に奨学金を送り、日本の会員と文通をしながら高校卒業まで見守っていくという、奨学生プログラムを続けてきました。

エクアドルでは8月下旬から新年度に備えて各学校で登録が始まり、9月には新年度が始まります。カヤンベ支部とキト支部では新しい奨学生を選考していますが、昨日カヤンベ支部から新奨学生の承認願いが届きました。

新年度の定員は10名。支部では高校や個人から提出のあったたくさんの申請書を確認し、家庭訪問に行く候補者を決めるために第1回の選考をします。 その後、候補者の家に家庭訪問をし、最終的に第2回の選考委員会で決定します。

私たちが基準としているのは、

1.経済的に困難を抱えていること
2.勉学に意欲を持っていること
3.保護者がいること(両親でなくてもよい)ということ

ですが、それぞれ状況が異なるので数字で見るのではなく、一人ひとりじっくり検討していきます。

このプログラムでは、奨学生とSANEの会員の間で文通を行っています。奨学生からは毎月手紙が届きます。
なぜ文通?それは次のような理由からです。
支部によっても状況は違います。キトは都市の周辺地、カヤンベは田舎なので、社会背景が異なるので、子どもの状況も変わってきます。

 1.奨学金をもらって学んでいることを自覚する。
2.自己表現の力をつける。
3.1対1の交流を深めることで信頼関係を作る。
4.他の文化を知る。

 SANEの会員は、手紙に応えて時間がある時に返事を書いています。もちろん言語が日本語とスペイン語で異なるので、翻訳ボランティアが翻訳をやってくださっています。そして、事務局に手紙が集約され、国際宅急便DHLが無料で送って下さっているのです。

写真は夏の研修ツアーでオヤカチ自然保護区に遠足に行ったカヤンベの奨学生たち