カヤンベで行われている栄養改善の活動をご報告します。
9月1日 カヤンベでは9月から新年度が始まります。このため、事業責任者のヒメナは、ウンベルト・フィエロ校を訪問し、2026-2027年度の保護者会会計担当であるトランシト・キロさんに、300ドルの食料支援プロジェクト助成金を届けました。なお、この300ドルは2つの企業からの寄付によって提供され、ソハエが管理しています。出席者:サンティアゴ児童養護施設コーディネー
ターのベッツィ・トゥケレスさん、ソランジュ・
ファリナンゴさん、ジョアナ・マルドナドさん、
ソハエのヒメナ・コロマ。栄養士のミシェル・マ
ヤは電話で参加しました。
況を確認し、食品の取り扱いと管理を見直し、菜
園の進捗状況を確認し、厨房機器の状況を調査し、食事改善の進捗状況と課題を確認することで
した。
1. メニューの実施について
14種類の標準メニューを印刷して渡しました。
各メニューには、スープ、肉料理、サラダ、ジュースなど、それぞれの料理に必要な重量と量が詳細に
記載されています。また、各メニュー項目に必要な材料リストと総量も渡しました。
料理の栄養価の改善、食品管理の改善、および仕入れ計画の円滑化のために、定められた量を遵守す
ることについて説明しました。
合意事項:調理スタッフに対し、定められた量に従って食品の計量、配膳、調理を行うプロセスを強
化するための支援をする。
2. 菜園について
植え付けた苗の状態と生育状況を確認したところ、順調に成長していることが分かりました。作物の
モニタリングは継続し、菜園を拡張するために必要な苗を入手します。
子どもたちや青少年が植物の世話に積極的に参加しているとのことでした。特に、午前と午後の水
やりがよくできていました。
3.厨房設備の改善
冷凍庫の納入予定日が金曜日(暫定)の予定ですが、正確な日時はまだ確定していません。
この設備の導入により、食品の保管・保存環境が改善される見込みです。
4. 食品記録の保管と管理
購入した食品と寄付された食品の両方とも、食品の受領、保管、消費に関する記録を保存していくこ
とが重要だと確認されました。
このプロセスを強化するため、食品の計量には計量器を使用し、在庫量と使用量をより正確に管理し
ていきます。また、ラ・ファヴォリータ・フードバンクからの寄付による注文と受領品はノートに記
録していきます。
各料理に必要な重量を明記したメニューについて、請求書と、購入した食品を確認するように指摘しました。
合意事項:9月の請求書の確認は、ベッツィ・トゥケレス技師と連携して行い、購入した食品の数量と
金額、特に野菜、肉、乳製品、その他昼食調理用の品目が明確に記載されているか、または請求書の
末尾に注記が記載されていることを確認します。
9月10日 サンティアゴ児童養護施設を訪問し食材の計量を行いました。
9月11日 サンティアゴ児童養護施設に冷凍庫を搬入しました。





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