2023年1月30日月曜日

2022年度(2022年9月〜)の新しい奨学生紹介

 新しい奨学生11人のご紹介をします。おかげさまで日本のサネ会員の希望者との文通も開始されました。奨学生の文通相手は男性ならパドリーノ、女性ならマドリーナと呼ばれます。パドリーノ、マドリーナという呼称はパパ、ママから来ていて、エクアドルではキリスト教の名付け親(子どもが成人するまで親が万が一の時は世話をする人)をそのように呼ぶ習慣があります。サネはキリスト教とは関係がないのですが、奨学金をあげながら文通を通して応援するということでこの呼称を使っています。ただ、一人にあげる奨学金は30ドル、それ以外にも奨学生事業には事務所や奨学生担当スタッフの雇用などたくさんの費用がかかっています。奨学金を含め、こういった費用はぱドリーノ、マドリーナが個人的に負担するのではなく、会として送金しています。パドリーノ、マドリーナになった方は毎月奨学生から届く手紙を読んで返事を書き、交流を深めていただくのが大きな役割です。使用言語はスペイン語ですが、翻訳ボランティアがお世話してくださっていますのでご心配はありません。

次回のパドリーノ、マドリーナの募集は今年の秋ですが、ご希望の方がおいででしたら早めにご連絡をください!


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