アンデス高地の生態系保護に関する意識向上のためのワークショップが、サンタ・マリア・デ・ミランのコミュニティの子どもと青少年42名を対象に開催されました。ワークショップのファシリテーターは作家のナタリー・ラランギさんでした。ワークショップでは、環境保護に関する物語から引用した資料やイラストを用いて行われました。
なお、事業地には写真のような表示をします。
アンデス高地の生態系保護に関する意識向上のためのワークショップが、サンタ・マリア・デ・ミランのコミュニティの子どもと青少年42名を対象に開催されました。ワークショップのファシリテーターは作家のナタリー・ラランギさんでした。ワークショップでは、環境保護に関する物語から引用した資料やイラストを用いて行われました。
なお、事業地には写真のような表示をします。
報告が遅れてすみません。
12月以降の事業の進捗状況をお知らせします。
12月27日(土)
カヤンベ支部事務局のダーウィンが、ペペ・アルメイダ、ルベン・アルメイダと共に、植樹プロジェクトが進行中のサンタ・マリア・デ・ミラン地区を訪問し、植樹された木々の状態と生育状況を視察しました。
午前8時45分、コミュニティセンターに到着すると、地区代表兼プロジェクトコーディネーターのエルナン・サンチェス氏に迎えられました。少しお話を伺い、サンチェス氏からチームメンバーをご紹介いただき、子どもたちと若者を対象としたプロジェクトの第2回ワークショップの準備を進めていることを確認しました。
午前9時10分、地区住民所有の2台の車に乗り、10人ずつでパラモ(アンデス高地の湿原)へ向かいました。車で一部区間を移動し、その後は徒歩で移動しました。約1時間半、非常に急峻な地形を歩き、標高3,800メートルと推定される植林地に到着しました。木々は広く起伏のある場所に点在しているため、観察できたのは道沿いの木々だけでした。木々はまだ小さいものの、状態は良好でした。
さらに約30分、平坦ながらも狭い道を歩き、コミュニティに水を供給する取水口の一つに到着し、休憩しました。サンチェス氏と同行したメンバーは、自然と水源の保護に焦点を当てたプロジェクトを今後も推進していく意向でした。
コミュニティは下水道システムの設置事業も行っています。
訪問は午後1時20分まででした。
皆様、新年明けましておめでとうございます。厳しい年明けではありますが、多くの皆様と共に日本とエクアドルの両国の発展のために、今年も協力しあって歩みたいと願っています。どうぞよろしくお願いいたします。
現地ソハエからメッセージが届いています。