
写真は、中心地から車で急峻な山道を1時間ほど行った村ピサンビージャにあるヘネラルアントニオエリサルデ校の菜園です。畑にはレタス、アセルガ、カリフラワー、人参、空豆などが育っています。
菜園の仕事は大変ですが、作物を枯らさないように、そして収穫の時期を逃さないように注意深く世話されており、仕事を失って食べるものに窮している家庭に配布されています。この学校では先週は10家庭に作物が配布されたそうです。

これは売ることもありますし、自分たちで食べたるためにも準備されます。



JICAプロジェクトチーム(日本の担当者、現地事業補助員、SANEエクアドル現地責任者、現地事業校担当教師)はWhatsApp(LINEのようなコミュニケーション手段) で日常的に情報交換をしており、常に現地の状況を知ることができます。
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