2018年7月2日月曜日

日本エクアドル外交関係100周年記念行事開催される

6月30日は晴天に恵まれ、100周年記念植樹、式典とコンサートが無事に執り行われました。
植樹のためにカヤンベから送られた木はチョランという木で、ジャカランダと同じ種類だそうですが、黄色い花が咲きます。
写真の左側の木です。そして右側には飯能市の花であるツツジが植えられました。長く友情の木として一緒に成長していってほしいと思います。植樹を行なったのはエクアドル大使、飯能市長と杉田優子代表です。記念碑はカヌー工房さんで作っていただきました。どっしりした素晴らしい碑です。日本に住むエクアドル人の方がおいでくださり、踊りの披露をしてくださいました。


式典は飯能市を中心に活躍するMIREIさんの美しい歌声で始まりました。そしてカヤンベの子どもたちのメッセージビデオが紹介され、日本とエクアドルの女の子による国旗の交換があり、カヤンベ市長から来たメッセージと飯能市長からの文書の交換が行われました。
大使と市長、100周年事業の小瀧会長(元在エクアドル日本大使)のメッセージの後、SANEの活動紹介が行われ、会場が温かな雰囲気と熱い気持ちで一体化したような印象でした。
コンサートも明るく楽しい歌の連続で会場中が興奮していました。
エクアドルウィークも30日が最終日ということで、まちをスタンプラリーで歩く人たちが見受けられました。
エクアドルウィークは好評のうちに幕を閉じましたが、飯能で温かな友情の輪が花開いたように感じます。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!