2017年8月18日金曜日

2017年8月6日日曜日

SANEのためのコンサート開催される


昨日は六本木のフランシスカン・チャペルセンターでSANEのためのコンサートが開催され、多くの方々がおいで下さいました。
教会で開催されるコンサートはなかなか行く機会がないかと思いますが、こちらの教会は身近にコンサートが聴ける素晴らしい場所があり、出演者と観客が一緒に楽しめるコンサートとなりました。
出演は古代エクアドル生まれのペッカリーくん(実際に出土された土偶をモデルに作られたゆるキャラ)と大阪府枚方市からやってきたみっけちゃん(ダンスがとても上手なゆるきゃらで、フランスにも行ったようです!)、ファンタジージャズバンド、ゴスペルグループのみなさんで、ゆるキャラの楽しいパフォーマンスが質の高い音楽と共に提供されるという不思議な時間でした。ペッカリーはそのプロ級の歌声で知られていますが、昨日のコンサートでも素敵な歌声を聴かせてくれました。
開催にご苦労くださった森下さん、遠くからもおいでになった皆さま、素晴らしい演奏をして下さった出演者の皆さま、ありがとうございました!

2017年7月22日土曜日

BIZEN中南米美術館「SANEのためのチャリティーライブ」お知らせ

日本エクアドル国交樹立100周年記念イベントが始まります。
主催はペッカリーで飯能でもおなじみのBIZEN中南米美術館館長の森下 矢須之さんです。
それも「SANEのためのチャリティーライブ」と銘打っての開催です。
出演者は掲載したチラシにもあるように、どの面々も日本を代表するミュージシャンです。
もちろんペッカリーにもあえますよ。

チケットご希望の方は、SANE事務所まで御連絡下さい。
当日券もあります。

SANE電話番号042-973-0781
https://drive.google.com/file/d/0B0UvVJUmmf9iSThtZmZwWnNnUWc/view?usp=sharing


2017年7月19日水曜日

SANEの登録をエクアドル外務省に申請

SANEは今年度、JICA草の根技術協力への事業提案を予定しています。これまでの、SOJAEを通して事業を行って来たSANEの関わり方から一歩進んで、カヤンベの事業をSANEとしてより直接的に関わろうとしているのです。

今年度の総会でこの提案をしてから、会員を始め多くの方々に期待の言葉を頂いてきました。ご承知の通りSANEは28年間一貫して(無償)ボランティアを実践してきました。この状況が当面変わる訳ではないので、プロの仕事を求められるJICAの事業が私たちにできるのか不安もありますが、カヤンベで積み上げて来た14年間の学校菜園事業の経験を基盤にして、さらに多くの学校で学校菜園を実現し、子どもたちに美味しく栄養豊かな手作り給食を食べてもらえるように、今回の事業を計画しています。

この事業の実施のためには、SANEがエクアドルに関わる事業をする日本の市民組織としてエクアドル政府に認められる必要があります。エクアドルの外務省に登録をするために、今回は杉田が出張しました。上の写真は7月18日に外務省を訪ねたときのものです。左から杉田、外務省の担当者カロリナ・ゴンサレスさん、SOJAEの内田さん、ダーウィン・バスコネスさんです。この写真を撮って下さったのは、JICAエクアドルの現地担当者アンドレスさんで、写真に写っていないのが残念ですが、JICAエクアドルの協力も大変大きいものがあります。日本で書類を整えるためにも多くのメンバーの協力を頂きましたが、現地でもJICAにアドバイスを頂いたりSOJAEメンバーの協力も大きかったです。正式な提出までにはまだ少しかかりますが、あと一歩の所まで来ました。まさにこの事業の実現を心から願うSANEとSOJAEのチームの仕事だと感じています。

上の写真では少しわかりづらいですが、手前に置いてあるのは日本の伝統的な姫手まりです。今回の出張に際してSANE事務局のある飯能市の方から日本とエクアドルの架け橋になればと手作り品を頂きました。左写真の左が日本の、右がエクアドルの色をイメージして作られたそうです。カロリナさんにこれをお渡ししながら『日本では多くの方が応援して下さっています』と話すと、彼女も『SANEが初めての政府登録の日本のNGOとなることを願っています』と笑顔で応えてくれました。
(下の写真はカヤンベです。)

2017年7月12日水曜日

「飯能夏祭り」に、ふやふや出店します!

飯能夏祭りにて、ふやふやが出店します!
Tシャツや人気のパナマハット、ブラウスなど・・・
エクアドルの民芸品はいかがですか?ぜひお立ち寄りください!

日時:2017年7月15日(土)15時頃~18時頃
      7月16日(日)12時頃~17時頃
場所:飯能銀座商店街 
   オープンサイト建築設計事務所 HP:http://opensiteas.com/
   (飯能市仲町7-28) 

夏祭りの詳細については、観光協会のホームページをご覧ください。
奥むさし飯能観光協会HP
http://hanno-tourism.com/
  
▽写真は昨年の様子です。「底抜け屋台」が通りに並ぶ引き合わせは見ごたえたっぷり!

2017年6月2日金曜日

アンドレアからの報告ーカヤンベの子どもたちの状況

アンドレア・コヤギージョはSANE/SOJAEの元奨学生で,現在大学を卒業して語学教師になるために就活中です。2012年に日本にあるアジア学院に農村リーダー研修生として留学をしました。SOJAEカヤンベ支部のボランティアとして活動をしています。彼女からカヤンベの子どもたちの状況について以下のような報告がありました。SANE/SOJAEは現在この地域で学校菜園事業を通して子どもたちの栄養改善のために活動をしています。

☆  ☆  ☆  ☆
国際こどもの日の取り組みとして、エクアドル社会観察局によって実施されたカヤンベ、ペドロ・モンカヨ、オタバロに住むカヤンビ族の先住民組織の子どもたちの状況についての調査が行われ、その結果についての発表が昨日あり、参加してきました。
この研究によると、42%の子どもたちが慢性的な栄養不足の状態にあり、幼少期の子どもたちの貧血は78%に及ぶとのことです。こういったことは貧困と地理的な高さにも結びついています。標高が高いほど栄養不足の傾向が出ています。
一方、青年の妊娠の問題は今や少女の事例も出て来ており、10才から17才の年齢で見られます。
その他にも教育、児童労働、ドラッグについても報告があり、大変に憂慮すべき現実がありました。
この調査を行ったエクアドル社会観察局のディレクターのマルガリータ・ベラスコさんとお話をする機会がありましたが、8月には最終調査の発表があるそうです。
さて、それではどうすれば良いのでしょうか?子どもたちの解決されていない問題は本当にたくさんあります。特に遠隔地(周辺地域)に。もちろんこれは当局といくつかの省庁の課題です。けれどもこの現実を前に、コムニダ(村)としてもオルタナティブの解決策を実行しなくてはならないでしょう。
あなたは私たちの子どもたちのために何をしていますか?
<写真はペシージョで撮影>


En el marco del Día internacional del niño/a, ayer asistí a la presentación de los resultados de una investigación realizada por el #Observatorio Social del Ecuador sobre la situación de los niños/as del pueblo Kayambi (Cayambe, Pedro Moncayo y Otavalo).
Según el estudio el 42% de los niños/as del pueblo Kayambi tiene #desnutrición_crónica, existe un porcentaje de #anemia que llega al 78% de la población infantil. Por otro lado los #embarazos_adolescentes que ahora se presentan casos en niñas y adolescentes desde los 10 a 17 años de edad.
Todo esto relacionado también con los niveles de pobreza y altura geográfica, a mayor altura, mayor desnutrición.
También se dieron a conocer otros datos sobre educación, salud, trabajo infantil, consumo de drogas, entre otras y la verdad son cifras muy alarmantes.
Pude conversar con Margarita Velasco, directora del Observatorio Social del Ecuador, quien hizo la investigación y espera que para agosto se publiquen los resultados definitivos.
Y entonces? Hay muuucho en deuda para con los niños/as especialmente de los sectores más invisibilizados. Obviamente, podemos decir es una tarea de autoridades, y algunos ministerios pero mientras eso sucede, como comunidad debemos crear alternativas de solución a esta realidad. Qué estás haciendo tú por "NUESTROS NIÑOS"?
Fotografía: Tomada en Pesillo.