まず、木工ですが、これまでこの講座の成果で、学校の壊れた椅子や机を修理したり、作った棚や椅子を家庭に持って帰って使ったりしてきました。今年は、パソコンを置く棚を作っています。この講座でも定規を使って直角に測ることなどを通して計算力を始めとした数学的な力をつけています。また、材料は自分で準備をするということもあって、最後まで自分で持ってきた木を大切に使っています。
下は昨年度の作品です。卒業生の中にはこの分野でもっと学ぶために進学した人もいます。
次に工芸の様子です。こちらも木を使いますが、木に美しい絵を描くために、最初に色彩に関する学習をします。みんな楽しんでいます。
これで学校章や国や県、市のシンボルを作って学校に掲示しています。
楽しいディズニーの絵の壁飾りなどもあります。
ロッテ・ドスでの講座は昨年から始まり、まだ日が浅いのですが、順調に進んでいます。
生徒たちが誇らしげですね。
下の写真は教室の窓枠、これも作品です。今後は小規模産業に発展させるのが目標です。
0 件のコメント:
コメントを投稿