2026年1月2日金曜日

新年あけましておめでとうございます

皆様、新年明けましておめでとうございます。厳しい年明けではありますが、多くの皆様と共に日本とエクアドルの両国の発展のために、今年も協力しあって歩みたいと願っています。どうぞよろしくお願いいたします。

現地ソハエからメッセージが届いています。




2025年12月19日金曜日

ラファエルコレア校の給食実施日記


12月16日(火)

食事の準備を始める前に、担任の先生に欠席した生徒の数を尋ねたところ、欠席した生徒は9人とのこと。一日の終わりにはかなりの量の残食が出ることが予想されるため、食材の量をすぐに調整しました。

今日の調理はハイディさんとマリアさんでした。二人はエプロンを着用していましたが、帽子は着用していません。着用するように伝えたのですが、忘れてしまったとのことでした。エプロンと帽子を正しく着用する習慣を身につけてもらうため、この点を強調しました。

Martes, 16 de diciembre

Al iniciar la preparación de la alimentación se optó por preguntar el número de estudiantes que faltaron a cada profesor el cual fueron 9 niños, para así poder modificar al instante la cantidad inicial de cada ingrediente a usarse ya que sería considerable la cantidad de comida sobrante al final de la jornada.

Quienes cocinaron hoy estuvieron la Srta. Heidy y Sra. María. Ellas usan los delantales a excepción de los gorros, ya se les comento que deben colocarse y comentaron que se olvidaron de colocarse, aquí es donde se les insiste para que vayan cogiendo un hábito el colocarse bien los mandiles y los gorros.


12月17日(水)

今日も、まず先生方に欠席した生徒の数を尋ねたところ、欠席した生徒は7名でした。生徒たちの健康状態が徐々に改善し、今日の欠席数は減少傾向にあります。今後、調理の最後に食材を無駄にしないよう、使用する食材の調整に取り組んでいきます。

今日の調理を担当したのは、エディルマさんと、グアダルーペさんです。エディルマさんは調理が初めてで、まだ新しい調理方法に慣れていません。全員がエプロンを着用していました。

今日のメニューは、豆入りライス、牛ひき肉、キュウリとレタスのサラダでした。事業責任者のジョセリンはいつも教室に行って、子どもたちに食事の感想を尋ねていますが、子どもたちは、このメニュー、特にサラダが一番気に入ったと言っていました。


Miércoles, 17 de diciembre

Al iniciar la preparación de la alimentación el día de hoy, así mismo se optó por preguntar el número de estudiantes que faltaron a los profesores el cual fueron 7 niños, en este día se va viendo que va menorando el número de niños que faltan ya que poco a poco van mejorando su salud, así mismo seguiremos trabajando estos días para así poder modificar cada ingrediente a usarse para no desperdiciar al final de la comida.


Quienes cocinaron hoy estuvieron la Sra. Edilma y Sra. Gudalupe una de las 2 personas que asisten al turno de cocina. Ellas usan los delantales, a excepción de la señora Edilma que también es nueva en la cocina y recién se esta adaptando a este nuevo proceso. 


El día de hoy el menú fue Arroz con frejol, carne molida y ensalada de pepinillo con lechuga,  Joselyn siempre se acerca a las aulas a preguntar qué tal estuvo la comida a los niños que les pareció el menú y le comentaron que es uno de los menús que más les a gustado, en especial la ensalada.

2025年12月16日火曜日

味の素ファンデーション助成、第2事業校での給食が開始

 味の素ファンデーション助成事業は、2024年12月からウンベルトフィエロ校での給食食材への助成金投入が始まり、2025年11月で1年(実質10ヶ月)が経過、素晴らしい成果をあげて助成を終了しました。現在は地元の企業や個人の寄付で運営しています。

そして12月より第2事業校であるラファエルコレア校での助成金を投入した、持続できる給食実施のための事業が始まりました。ウンベルトフィエロ校と違って、学校のことも全て村の自治会が決めるシステムになっているなど、運営上の問題があったり、ほとんどの保護者が働きに出ているため協力を得るのが難しい保護者もいたりする中を、事業責任者のジョセリンと栄養士のミッシェルが頑張っています。子ども達は食事よりもお菓子を食べるのが好きな子もいて、食習慣を変えるのも大変な様子です。二人からの報告です。

***

おはようございます。月曜日からラファエルコレア校で給食の提供を開始しましたのでお知らせします。子どもたちにとって初めての経験ですが、お母さんたちは徐々に慣れてきています。子どもたち一人ひとりの食事の量に合わせて、分量を調整しています。小さい子たちは全部喜んで食べてくれました。大きい子たちにはもう少し工夫が必要ですが、ほとんどの子が喜んで食べてくれました。写真を添付し​​ます。

Buen día a todos, espero se encuentren muy bien, por informarles que el día lunes ya iniciamos con la comida en Rafael Correa, como bien sabemos es algo nuevo para ellos pero sin embargo las madres de familia si se acoplaron de a poco a este proceso, estamos ajustando porciones exactas para cada niño, los niños pequeños si comen toda la comida incluso les gustó, hay que trabajar un poco en los niños grandes, pero la mayoría le gustó mucho la comida, aquí adjunto fotografías como evidencia.




12月15日(月)
ラファエルコレア校における栄養バランスの取れた食事の提供調整は2週目に入りました。

この地域では呼吸器疾患が増加しており、本日は12名の児童が欠席しました。出席している子どもの中にも症状が出ている児童もいます。まだ始まったばかりなので、一日の終わりにはかなりの量の残食が発生するため、各食材の初期量をすぐに調整しなくてはなりません。

本日調理を担当したのは、マリアナさんです。彼女はキッチンシフトに最も頻繁に参加する2名のうちの1人です。彼女たちはエプロンと帽子を着用しています(1組は保護者が購入し、もう1組はプロジェクトが用意しました)。

最近はうまく連携して仕事ができるように進めており、その成果の一つとして、調理室の入り口に黒板を設置し、週ごとのメニューを誰でも読めるようにしました。

子ども達の言葉:
今日も野菜は出る?
今日はどんな果物が出る?・・・今日のスープを食べた後の質問です。果物はなかったのですが。
月曜日のみ勤務する英語の先生は他の学校でも教えていますが、他の学校の教師たちとの会話の中で、私たちの給食事業の話をしたそうです。

ペペさんが寄付してくださった粉ミルクにも感謝します。そのほとんどはラファエル・コレア校に届けられ、残りは今週ウンベルトフィエロ校に届ける予定です。この寄付は、給食の調理に役立てられています。





Lunes, 15 de diciembre
La coordinación de la comida complementaria bajo los menús nutricionalmente balanceados en el CECIB Rafael Correa continúa en su 2da semana. 

La región atraviesa por un incremento de enfermedades respiratorias y hoy no asistieron 12 niños mientras otros presentan síntomas y continúan asistiendo. Al estar en la fase inicial podemos modificar en el instante la cantidad inicial de cada ingrediente a usarse ya que sería considerable la cantidad de comida sobrante al final de la jornada. 

Quienes cocinaron hoy estuvieron la Sra. Mariana una de las 2 personas que más veces asiste al turno de cocina. Ellas usan los delantales y gorros. (Un par comprado por padres de familia y un par como parte del proyecto).

En estos días estamos realizando ajustes en cuanto a la coordinación y uno de los aciertos fue colocar el pizarrón en la entrada de la cocina donde todos pueden leer el menú semanal.

Comentarios del día.
¿Hoy también van a dar verduras? 
¿Qué fruta van a dar hoy? Pregunta echa después de comer la sopa de hoy (Hoy no incluía el menú).
La docente de la materia de inglés (solo asiste los lunes) también es docente en otras instituciones entre ellas una ubicada en Lote 3. En conversaciones con los docentes de la misma han mostrado interés por la comida complementaria.

Agradecemos también la entrega de leche en polvo que realizó el Sr. Pepe para las instituciones educativas. La mayor parte han sido entregadas al CECIB Rafael Correa y el restante lo haré en el transcurso de esta semana al CECIB Humberto Fierro. Esta donación contribuye a la preparación de la comida complementaria.

ミシェルより:おはようございます。今日月曜日に行った活動の写真を添付し​​ます。食材の計量と、引き続き食事の準備を手伝いました。とても重要で意義深いのは、おかげで子どもたちがすでにボードを見て毎日何を食べるかを確認する習慣を身につけ始めていることです。子どもたちがこのプロセス全体に慣れ、字を読む練習にもなっているので、とても良いことです。子どもたちと先生方に食事の感想を尋ねたところ、とてもおいしかったと答えてくれました。ペペさんから寄付された牛乳も校長先生に届けました。

Buen día a todos adjunto las fotografías de lo que se realizó el día de hoy lunes, se realizó el pesaje de alimentos, seguimos ayudando en la preparación de la comida, algo muy importante y muy significativo es que gracias a esto los niños ya se van adaptando y van teniendo un hábito de mirar en la pizarra que van a comer cada día, es muy bueno ya que se van adaptando a todo este proceso y también practican su lectura, se les preguntó a los niños y a los profesores que les pareció la comida, pues comentaron que si está muy rica, también se realizó la entrega al director  de RC las leches donadas por el señor Pepe, eso es con respecto al día de hoy lunes, espero se encuentren muy bien.

2025年12月12日金曜日

緑の募金助成植林事業の中間報告

今年9月に始まった国土緑化機構の緑の募金助成を受けた植林事業が開始から3ヶ月が経過しました。 中間報告をいたしましたので共有します。地域のすべての住民を巻き込んだ活動となっています。

実施月

実施内容

827

現地事業実施組織SOJAEメンバーと実施地プロジェクトマネージャー、地域住民代表との間で実施内容についてカヤンベ市SOJAE 事務所で会議を開催。

912

現地事業責任者がエクアドル環境省とカヤンベ市植林技術者を事業実施地に招き、植林樹種等についての助言を受ける。

913

事業実施地コミュニティー集会所で事業に参加する住民80名が集まり、植林事業開始の式典を開催する

920

カヤンベ市SOJAE事務所にて、現地事業責任者とSOJAEメンバーで具体的な植林作業段取り、購入苗木の樹種、本数、管理を話し合う。

105

苗木プママキ、アリソ、アラヤン、グスマンと10月播種予定の種を購入する。

1011

ファシリテーターを招き、アンデス生態系と住民生活への影響、パラモの重要性についての住民対象に講習会を開催する。

1018

購入した植林用苗を植林実施地に輸送する。

1019

購入有機肥料を植林用に配合する。

1019

120名の住民が集まり、植林開始の儀式の後、各グループに分かれて苗木2,200本の植林を実施する。

10

肥料、苗木、種、剪定鋏、植林用穴掘り機を購入する。

11

事業での購入品の引き渡し式を開催する。参加者80

11

植林地で広範囲で霜がありたため、多少の被害を受けるが、おおむね植林した苗は順調である。(右の写真は霜被害を受けた苗)

また、カヤンベ市より500本の植林苗の提供を受ける。

2025年11月27日木曜日

エクアドルでのバザーで販売する品物のご寄付のお願い

エクアドルの子どものための友人の会(サネ)からのお願いです。

サネは継続する円安の影響などを受けて深刻な資金不足が続いており、現地への送金額も減額せざるを得ない状況です。
現地でも自分たちで資金を作ろうと努力が続いています。
それぞれができることをしてエクアドルの子ども達を助けたい、というのがサネの本来の姿です。
もし皆様のお宅に、エクアドルの人たちが喜んでくれるような品物がありましたらお届けください。12月にエクアドルに訪問するスタッフが大きなスーツケースに入れて持って行ってくれます。まだ集まった品物が少なくてスーツケースがガラガラです!

協力には商品やお金の寄付も歓迎ですが、その他の方法もあります。

*売れるかなと思える本(裏表紙にバーコードがついているのが条件です。これは日本で売る本です)があるときは一緒にお届けください。こちらで一緒にしてきしゃぽんに出します。

*ふやふやのチョコレート販売が始まります。ご購入いただければ約20%が寄付になります。

*ふやふやは毎月コーヒー、紅茶、ケーキやパン(このケーキとパンは毎週遠くのお客様に郵送するくらい人気のようです)予約販売も行っています。
所沢までの方にはお届けもしています。遠くの方にはお送りしますが、送料半額のご負担をお願いします。受け取りにおいでくださる方もおいでです。こちらも約20%寄付になります。

2025年11月19日水曜日

進む円安、深刻な財政危機

サネは現地エクアドルに事業資金をドルで送っています(現地は自国の通貨がなく、アメリカドルになっています)。このため、円安が深刻な打撃となっています。

例えば、2019年にサネは約26500ドルを現地に送金しましたが、円は109円でしたので換算すると289万円くらいでした。現在当時と同じ額を送るとすると410万円になります。円安がどれほど財政危機に影響しているのかはっきりわかります。

これを見通して、サネは今年度の送金額を23000ドルに減額しましたが、それでも357万円程度になってしまいます。サネの会費収入(予算)は200万円程度ですので、寄付を含めてもサネの大幅な赤字は免れられません。

これに対応して、サネは緊急の財政支援のお願いをすることになりました。下記をご一読の上、ぜひご協力をお願いします。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

サネの財政危機への緊急のお願い   〜第1次寄付募集 目標50万円

 

ここ数年、大幅な円安と収入の減少で苦しむ中、サネは現地での活動の質を維持したいと、会の収入を増やし、支出を減らすためにどうすれば良いのか考えてきました。その方策の一つとして、認定NPO法人格の取得がありましたが、これは会員や寄付をしてくださる方々、企業様への還元をし、より多くの支援をお願いしたいという目的でした。けれども、残念ながら会費や寄付の増額にはつながっていないのが現状です。また、広く皆様にこの活動を知っていただきたいと、東京での活動報告会の開催やイベント参加も行っていますが、私たちお活動を知り参加してくださる仲間を増やすのは簡単なことではありません。現在も赤字財政が続いています。10月末現在、預金残高も200万円を切ってしまいました。来年早々に現地送金も予定していますが、ギリギリの状態です。サネは市民ボランティアの組織であり、みんなで協力して36年を歩んできましたが、このままでは長年日本とエクアドルを繋いできたサネがなくなってしまいます。

ご存知の通り私たちは小さな組織ですが、現地では卒業生が社会でリーダーとなって活躍し、山間部小学校では持続可能な給食システムが保護者、教師の手によって進むなど、大きな成果が出ています。現地での自立を目指した活動も進みつつあり、サネとソハエの、住民と共に歩む誠実な活動に大きな期待が寄せられています。しかしこのままでは事業の縮小も検討せざるを得ません。

こうした状況に対応するため、理事会では現地送金額の更なる減額、国内事務所の撤退など支出を減らす検討をしています。


協力者の皆さま、認定のメリットを活かし、サネの繋がりを広げ、収入を増やす活動ご協力をお願いします。寄付振込先は右サイドにバナーがあります!

お問い合わせはどうぞ事務局までご連絡ください。        

みんなでできる、サネを育てる小さな一歩にご協力をお願いします!

会費の増額/まわりの方にサネを紹介し会員になっていただく

寄付をする/イベントに参加・主催し、グッズ販売や購入で協力

自分のSNSでサネの活動を発信する